my family
最近の両親を見ていて私は「どうして人は憎しみあうのだろう?」と自問自答している。私も結婚して4年間確かに色々あった。いい事も悪い事もたくさんあった。でもここまで築きあげたものを意図も簡単に、それも自主的に放置してしまうのはなぜだろう。また人はその人なりに考え一生懸命になって出した答えだろう。しかしそれは自己満足と言うものではないかと思う。なぜなら自分のいいように物事に事情をつけ理解しようとする。勿論私も同じだ。キリスト教では愛には3つの形があるそうだ。最高の愛は裏切られてもその人への愛とその人を信じる事を貫くことだという。母を見てきてそれに気が付いた。情熱の愛はすぐに覚める。今まで離婚の事をいくど考えただろう。しかしながら行動に出さないのはそれほど真剣に考えていない証拠で、ただ相手に対する嫌がらせ又はかまって欲しい信号なんだと思う。上手く自分の気持を表現できないために相手に強く当たったり、無視したり、たまには叩いたりしたりするんだろう。人間はいかに自己中なのだろう。しかしその
自己中な人の中でも愛を貫く人はいる。それが母だ。母は頭は良くないが働きものの明るい性格の持ち主だ。私の明るさは母譲り間違いない。喧嘩も良くやった。しかし彼女の最もいい所は家族を守る力だ。父は昔から自分勝手で自分で事を判断し行動してきた。なのではっきり言って家族を振り回してきた。父は母を馬鹿だと言う。しかし彼女こそが世の中で一番大切なものかを 知っている。
自己中な人の中でも愛を貫く人はいる。それが母だ
1 Comments:
まったく、同感。
いやー、玉名の血には頭が上がりませんな。
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